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冷たい雨が時折パラパラと降ってくるような空模様の下、梅の剪定を行いました。

いつ雨が強くなるとも分からない中でしたので、村人が高所に登っての枝を切ることは諦め、業者に強剪定をしていただくことを前提に、剪定する枝にマーキングする作業が中心です。
ついでに、田んぼの案山子も取り外し。骨組みはまた来年の案山子作りに使うので、小学校へ届ける来年まで倉庫でお休みです。

作業が終わったあとは、収穫祭。
ときおりの強い風に煽られてひといきに舞い散る木の葉の景色を、ストーブにかけられた薬缶の湯気の向こうに見つつ、今年の米でたいた赤飯や、餅、大沢の里でとれた大根づくしの料理などをいただきました。

丸池の里にも冬支度。

悪天候が予想されますので、明日の丸池祭りは残念ながら中止となりました。
名月を雲間に探した翌日は脱穀日和となりました。

小学校の5年生が脱穀体験。安全に充分に注意しつつ、子どもたちも真剣です。
使うのは古ぅい脱穀機。「式ルノミ」と書いてあります。右から読むと「ミノル式」。
十分現役で頑張っていますが、今日は風を起こすモーターが上手く働かず、籾に藁屑がたくさん混じってしまって、みんなでフルイ作業となりました。

取れたお米は籾殻状態で70キロ余り。来週には籾摺り・精米を行い、ピカピカの白米になって「丸池 里ひかり」のできあがりです。

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樹名板も付け替えられました。


いつの間にか季節が何回もめぐり、すっかり秋です。稲刈りです。
爽やかな秋の空の下、4小学校の子どもたちがおっかなびっくり鎌を持ち、稲を刈っていきました。

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丸池の里わくわく村

Author:丸池の里わくわく村
かつて、豊かな水が湧き出し、緑の風と泥まみれで遊ぶ子どもたちの笑い声に包まれていたこの地域にもう一度、緑と水と笑顔がわき出す場所を作りたい。
丸池の里・新川丸池公園は、三鷹市の公園整備事業の一貫として市民参加による公園プラン作りワークショップを経てデザインされて復元されました。今は、地域のボランティアが集まって「丸池の里わくわく村」として地域の子どもやおとなが一緒になって公園を育てる活動を続けています。

問い合わせ先:
NPO法人 花と緑のまち三鷹創造協会
TEL 0422-45-8351

 



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