雹も大雨も乗り切った稲。
先日子供たちが借り入れを行って、そのままハザにかけられていましたが、本日脱穀です。

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脱穀機には「式リノミ」・・・あ、「ミノリ式」ね。まだまだ現役です。
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こんなスキマへ、わらを挟んでいきます。
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こぼれた米も、ちゃんとフルイでより分けます。
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辺り一面粉でもうもう。お米はざくざく。
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籾付き米の出来上がりです。
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次の工程は「籾摺り・精米」 約1週間後の予定です。
梅雨の晴れ間に恵まれて、丸池ツアーが開催されました。
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子供たちに「自然と親しむ」「公園と親しむ」ためのルールとヒントを伝えたいと工夫を重ねて15回。


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先日5年生が植えた稲がそよぐ田んぼを前に、ミニ田んぼで田植え体験。
どろどろだー、ぬちゃぬちゃだー、冷たい-、といいつつ何度も手を突っ込む子供たち。

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池の観察コーナーでは、池の水に触ってみたり、展示された生き物(なんてたくさんのザリガニ!)をのぞき込んだり、公園の植物の木の実の標本に見入ったり。


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たくさんのPTAの皆さんもお手伝いくださいました。ありがとうございます。


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夏草に覆われる見晴らし台(標高47m)や、記念樹を探して回るわくわく広場、雑木林では聴診器で幹の中を水の流れる音を聞いてみる・・・。


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丸池へ、いつでも遊びに来てね。
今年、ナズナでないナズナに似た白い花が一面にさいている。

ナズナより花が穂先にぎっしり
ナズナの種がハート型だったり△だったりするのにくらべ、こちらは丸っこい。

これかな? グンバイナズナ、マメグンバイナズナ


今度写真を撮ってきましょう。
新中コミセンのコミュニティまつりに、今年も丸池コーナー出現。

小学校4校が、丸池公園を舞台に学んだことをたくさんの掲示物にしてくれました。
3年生は自然観察、5年生は米作りの学習の場になっています。
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秋に丸池で収穫された稲わらをつかって、縄ないやワラ細工コーナーも。
こちらではワラうちに挑戦。
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ベーゴマコーナーでは子供たちに混じって大人も熱くなっていました。
がんばって記事を書きますの初志貫徹はどこへやら・・・
田んぼはすっかり実りの季節をすぎて、収穫の季節です。

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動画はこちら http://youtu.be/iArWuD3CLQc

昔懐かしいというか、教科書でしか見たことのないような脱穀機が現役でがんばってます

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丸池の里わくわく村

Author:丸池の里わくわく村
かつて、豊かな水が湧き出し、緑の風と泥まみれで遊ぶ子どもたちの笑い声に包まれていたこの地域にもう一度、緑と水と笑顔がわき出す場所を作りたい。
丸池の里・新川丸池公園は、三鷹市の公園整備事業の一貫として市民参加による公園プラン作りワークショップを経てデザインされて復元されました。今は、地域のボランティアが集まって「丸池の里わくわく村」として地域の子どもやおとなが一緒になって公園を育てる活動を続けています。

問い合わせ先:
NPO法人 花と緑のまち三鷹創造協会
TEL 0422-45-8351

 



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